製造現場の大切なノウハウを、
AIで整理し、未来へ残す

現場で積み重ねられてきた経験や工夫を、未来へ残すために。
紙、Excel、メール、電話、人の記憶に分散したノウハウを整理し、必要に応じてAIやデジタル技術を活用しながら、誰もが安心して続けられる仕組みづくりを支援します。

まずは相談してみる

AIで何ができるか分からない段階でも大丈夫です。現場の状況を伺いながら、どこから整理できるかを一緒に考えます。

ABOUT

現場で積み重ねられてきた経験や工夫を、
会社の力に

AWAiは、現場で積み重ねられてきた経験や工夫を整理し、AIやデジタル技術を活用しながら、現場で続く仕組みづくりを支援する会社です。

すでに動いている業務やシステムを、いきなり大きく変えるのではありません。まずは日々の作業、帳票、確認、受け渡しの流れを見直し、どこに手間や引継ぎの難しさが残っているのかを整理します。

そのうえで、AIでできること、Excelで整えられること、仕組みとして作るべきことを見極め、小さく試しながら、現場に無理なく続く形へ整えていきます。

ISSUE

システムは入っている。人も毎日きちんと動いている。
それでも、紙・Excel・メール・電話・手入力が間に残り、「あの人しか分からない」仕事が、現場を支えていることがあります。

紙とExcelの二重管理

納品書、日報、管理表などを、紙とExcelの両方で扱っている。同じ情報を何度も確認し、転記し、どれが最新か分からなくなる。

人の記憶に頼る判断

品番、納期、取引先ごとの対応、過去のトラブル。判断の多くが、ベテラン担当者の経験や記憶に頼っている。

メール・電話・手入力のつなぎ作業

受発注、納期確認、在庫確認、納品書の照合。システムとシステムの間を、人の確認作業でつないでいる。

改善したいが、費用対効果が見えない

何を変えればよいか分からない。システムを入れるほどの投資効果があるのか判断できない。結果として、現場の手間がそのまま残っている。

SERVICE
01

業務の棚卸し・標準化

現場の作業、帳票、確認、受け渡しを整理し、どこに手間や引継ぎの難しさが残っているのかを見える化します。

02

紙・Excel・手入力業務の整理

紙、Excel、メール、電話、手入力に頼っている業務を、現場に合う形で整理します。

03

AIでできることの見極め

いきなり大きなシステムを入れるのではなく、AIで代替できる作業、判断を補助できる作業、まだ人が担うべき作業を切り分けます。

04

費用対効果の試算

削減できる作業時間、人件費、確認工数、手戻りを整理し、改善に取り組む価値があるかを一緒に見積もります。

05

小さな改善の実装

効果が見えやすい業務から、AI・Excel・既存システム・簡易ツールを組み合わせて、小さく改善を形にします。

06

現場への定着支援

仕組みを作って終わりにせず、現場で使い続けられるように、運用方法や改善点を一緒に整えます。

PROCESS
STEP 01

状況を聞く

まずは、現場で何が起きているのかを伺います。課題が整理されていない段階でも問題ありません。

STEP 02

現場の流れを見る

実際の作業、帳票、Excel、メール、確認の流れを見て、どこに手間や引継ぎの難しさが残っているのかを把握します。

STEP 03

改善余地を整理する

AIでできること、既存のExcelやシステムで整えられること、新しく仕組みを作るべきことを切り分けます。

STEP 04

効果を見積もる

削減できる時間、人件費、確認工数、手戻りを整理し、取り組む価値があるかを一緒に確認します。

STEP 05

小さく試す

いきなり大きく変えるのではなく、効果が見えやすい業務から小さく試します。

STEP 06

続く形にする

現場で無理なく続けられる運用に整え、必要に応じて改善を重ねていきます。

TEAM

現場との接点に立ち、必要に応じて、業務設計、AI活用、システム実装の知見を持つメンバーと連携します。
大きな体制を前提にするのではなく、課題に合わせて必要な人だけを組み合わせ、現場で使える改善につなげます。
大手のコンサルティング会社やシステムベンダーのような大きな座組みを持たないぶん、現場の状況に合わせて柔軟に動け、コスト面でも無理のない形で伴走できます。

現場課題の整理

現場の声と経営側の課題をつなぎ、改善すべきテーマを整理します。

業務設計・資料化

作業の流れ、判断基準、改善案を、関係者が理解しやすい形に整理します。

AI活用・実装支援

AIでできることを見極め、必要に応じてシステムやツールの実装を支援します。

運用定着・改善

導入して終わりにせず、現場で使い続けられる形に整えます。

MESSAGE
PORTRAIT

現場の“あたりまえ”を、
いきなり否定しない。

商社として20年近く製造業に携わるなかで、私は多くの現場を見てきました。

そこには、長い時間をかけて積み重ねられてきた経験や工夫がありました。そして、それらを未来へ残したいという現場の想いがありました。
一方で、労働人口の減少や後継者不足など、日本の製造業が未来へ向かうための課題も年々大きくなっています。

日本の基幹産業である製造業を支えること。
現場で培われてきた知恵や工夫を、次の世代へつないでいくこと。

そのためには、多くの時間と手間がかかります。
そして、その手間の多くは「面倒」と呼ばれ、後回しにされがちです。

私はこれまで、そうした面倒を引き受け、現場で起こる小さな改善を積み重ねてきました。

これからはAIやデジタル技術も活用しながら、紙やExcel、メール、システムの間に残る手間を整理し、誰もが安心して続けられる仕組みづくりを支援していきます。

現場のあたりまえを否定するのではなく、そこにある経験や工夫を理解し、未来へつなぐ。

AWAiは、現場と技術のあいだに立ち、見過ごされてきた面倒を一つひとつ整理していく会社でありたいと考えています。

株式会社あわい 代表河井 知明

CONCEPT

点が、線になり、面になり、
積み重なって、かたちになる。

「あわい」とは、ものごとの間を表す言葉です。人と人。業務と業務。現場と技術。その間に残された、曖昧で面倒な領域を見つけ、整理し、つなぎ直していく。それが、私たちの仕事です。

COMPANY
会社名
株式会社あわい(AWAi)
代表者
河井 知明
所在地
東京都世田谷区
設立
2023年10月
事業内容
製造業の面倒整理/AI活用支援/業務整理支援

まずは、現場の“面倒”を
聞かせてください。

AIで何ができるか分からない。紙やExcelのままでよいのか分からない。特定の人に頼った業務を、このまま続けてよいのか分からない。システムを入れるほどの費用対効果があるのか判断できない。

そんな段階でもご相談いただけます。現場の状況を伺いながら、どこから整理できるかを一緒に考えます。

まずは相談してみる

支援事例は、公開可能なものから順次掲載予定です。紙・Excel・手入力・属人化・システム間の確認作業など、現場の状況に応じて、近い取り組みをご説明します。